記帳代行・入力代行

試算表を作成する際に「領収書」等の入力が必要になります。

この入力を誰がやるか?


①社長

②奥様や事務員

③会計事務所


創業時で取引数も少なく時間もまだある会社であれば社長が入力してもいいでしょう。

ただし、社長のやるべき仕事は売上を稼ぐ事ではないでしょうか?

そうであれば、入力など誰でもできることは社長以外がやるべきと考えます。


更に奥様がいなかったり、事務員を雇用するまでは財務的にも無理な会社もあります。

そこで会計事務所か入力代行することがあります。


今月は、たまたま2件のお客様から「入力代行」を頼まれました。

しかも、開業後の半年分の会社と、丸々1年分の会社。

だいたい終わりましたが疲れますface07


それこそ税理士がやるべきことではない作業ですが、たまたま突発的に来た仕事。

その後の入力代行が継続するかも不明なため、入力パートさんを雇うには難しい。


会計事務所によっては「入力代行」を行わない、更に、それは会社的に「邪道」と

考える事務所もあります。


パソコンが普及している今、あまり入力代行を会計事務所が行わなくなりましたが、

まだ需要も多い気がする。


入力代行を外部に頼んでもいいが、外部には見えない部分も、たまにあるため、

原則は自分の会社の入力は自分の会社で行うべきでしょうface09


あと、社長は入力すべきではないが、試算表は絶対見ましょう!face09  


2010年08月19日 Posted by もっくん at 17:56Comments(2)仕事